<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule" >
  <channel>
  <title>負けるな新米係長！～新米係長奮闘記～</title>
  <link>https://shinmaikakarityo.blog.shinobi.jp/</link>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="https://shinmaikakarityo.blog.shinobi.jp/RSS/" />
  <description>”新米係長”ＭＡＫＯが習得したビジネスノウハウ、マネジメント、人材育成、コーチングに関するノウハウをさらけ出しています。
このブログは、新米係長さん、サラリーマンの皆さんを応援しています。</description>
  <lastBuildDate>Tue, 12 Jun 2012 07:26:07 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />

    <item>
    <title>『部下を惹き付けて止まない上司』になる方法</title>
    <description>
    <![CDATA[ほんと久しぶりの更新です。。。<br />
<br />
前回の更新が、2009年の11月なので<br />
約2年半振りの更新ですね。<br />
<br />
ここ数年、母の介護に専念していたこともあって<br />
なかなかブログを更新する状況ではなかったのですが、<br />
<br />
ようやく身の回りも落ち着きを取り戻してきたこともあり<br />
徐々にブログを再開していこうと思っています。。。<br />
<br />
今後ともよろしくお願いします。。。<br />
<br />
<br />
さてさて、<br />
こんなタイトルの情報商材を見つけました。<br />
<br />
60日間で『部下を惹き付けて止まない上司』になる方法<br />
<br />
どこか興味をそそるタイトルですよね。<br />
<br />
<br />
内容を覗いてみると<br />
このテキストを読破し、実践すれば<br />
約６０日で『部下を惹き付けて止まない上司』になれるらしい。。。<br />
<br />
そして結果として<br />
・部下があなたに注目し、あなたの些細なこともよく見るようになる。<br />
・部下があなたに対して積極的に質問してくるようになる。<br />
・部下があなたに弱音を吐いてくるようになる。<br />
・部下があなたの支持を的確に遂行しようと努力するようになる。<br />
・部下が自ら、『何か手伝えることは無いでしょうか？』と、あなたに申し出るようになる。<br />
・あなたの知らないところで部下同士が結束し、組織を盛り上げようとする。<br />
・部下があなたの行動を真似するようになる。<br />
・部下達の食事(飲み)会にあなたをゲストとして誘ってくるようになる。<br />
<br />
どうですか<br />
内容も興味がそそられませんか？<br />
<br />
係長になると<br />
部下との付き合い、組織の運営、人事の育成、業務目標の達成、等々<br />
いろんな悩みがありますよね。<br />
<br />
その悩みを解消するヒントが<br />
この『部下を惹き付けて止まない上司』になる方法の中に<br />
ありそうですね。<br />
<br />
一読するのもよさそうですよ。<br />
<br />
詳細はこちら≫≫<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><a href="http://www.leaplus-inc.com/1nmb2.htm" onclick="return clickCount(17996, 50108);"><span style="font-size:large"><strong><span style="color:#00CCFF">『部下を惹き付けて止まない上司』になる方法</span></strong></span></a><br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>https://shinmaikakarityo.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%80%8E%E9%83%A8%E4%B8%8B%E3%82%92%E6%83%B9%E3%81%8D%E4%BB%98%E3%81%91%E3%81%A6%E6%AD%A2%E3%81%BE%E3%81%AA%E3%81%84%E4%B8%8A%E5%8F%B8%E3%80%8F%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95</link>
    <pubDate>Tue, 12 Jun 2012 07:26:07 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">shinmaikakarityo.blog.shinobi.jp://entry/18</guid>
  </item>
    <item>
    <title>久しぶりの更新です。。。</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><br />
こんにちは&rdquo;新米係長&rdquo;のＭＡＫＯです。</p>
<p>昨年から今年にかけていろいろと忙しく<br />
ブログの更新もままならない状態が続いていましたが<br />
ようやく状況も事態も好転してきたので<br />
再開しようと思います。。。</p>
<p>昨年から今年にかけても<br />
いろんな出来事がありました。。。</p>
<p>今後、そのことについても<br />
折々触れていきたいと思います。。。</p>
<p>ではでは・・・</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>https://shinmaikakarityo.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E4%B9%85%E3%81%97%E3%81%B6%E3%82%8A%E3%81%AE%E6%9B%B4%E6%96%B0%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82%E3%80%82%E3%80%82</link>
    <pubDate>Mon, 16 Nov 2009 18:10:19 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">shinmaikakarityo.blog.shinobi.jp://entry/17</guid>
  </item>
    <item>
    <title>【新米係長奮闘記 #15 】係長は偉いのかの巻</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>-----------------------------------------------------------------------<br />
「ビジネスコミュニケーション能力」<br />
「セールススキル」「マネジメントスキル」を極める方法。</p>
<p>先着20名様のみ、無料コンサルティング実施中。<br />
　<a href="http://tinyurl.com/2vzm86">http://tinyurl.com/2vzm86</a><br />
-----------------------------------------------------------------------</p>
<p>このメルマガは、新米係長さん、サラリーマンの皆さんを応援しています。<br />
□■----------------------------------------------------------------□■<br />
【負けるな新米係長！～新米係長奮闘記～　#15 】　2008.4.4<br />
　　　　　係長は偉いのかの巻<br />
□■----------------------------------------------------------------□■</p>
<p><br />
こんにちは&rdquo;新米係長&rdquo;のＭＡＫＯです。</p>
<p><br />
日本のプロ野球もセパ両リーグが開幕して<br />
毎日、熱戦が繰り広げられています。</p>
<p>その中で、春の珍事か実力か、楽天が球団創設初の７連勝で単独首位です。<br />
開幕４連敗した時には、どうなる事かと思いましたが、<br />
その後の快進撃にはビックリです。</p>
<p>巨人も開幕５連敗の球団記録の後、<br />
昨日、ようやく今季初勝利をあげました。</p>
<p>楽天と同じように連勝と行きたいところですが、どうなることやら。。。</p>
<p>楽天と巨人の年俸総額には、約２０億円の差（２００６年のデータ）が<br />
あるようです。<br />
試合の勝ち負けは、決して年俸の多寡だけではないと思います。<br />
そのチームが勝つ事に対して、如何に一つになれるかだと思います。</p>
<p>今後の楽天に注目したいところです。</p>
<p><br />
さて、今日は、係長は偉いのかと言うことについて<br />
私が思っている事をお話したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■係長は偉いのか</p>
<p>係長は偉いのかと聞かれると<br />
私は、偉くはないと答えるでしょう。</p>
<p>「偉い」と言う言葉には、<br />
普通より優れている、社会的地位や身分などが高い、<br />
人間として立派で優れている、<br />
と言う意味があるようです。</p>
<p>この言葉の意味から考えると、<br />
組織の長である係長は「偉い」人だと思います。</p>
<p>しかし、私は、係長は決して偉くはないと思っています。</p>
<p><br />
これは、私の持論なのですが、</p>
<p>係長は、部下がいるからこそ仕事が出来るのであって<br />
決して、係長がひとりで仕事をしている訳ではないと言う思いが<br />
常に私の考えの根底にあるから、係長は偉くないと思うのです。</p>
<p>私の中では<br />
あくまでも仕事の主役は担当者の皆さんなんです。</p>
<p>それでは、係長は何の為にいるのか、<br />
それは、担当者の皆さんが効率よくスムーズに仕事が出来る環境を作る<br />
そのために係長が存在していると思っています。</p>
<p>つまり、会社の利益を上げるための<br />
具体的な方向性を示し、戦略を練り、その戦略を展開する、<br />
そしてその戦略を展開でき得る人材を育てる。</p>
<p>その役割こそが係長の重要な仕事だと考えています。</p>
<p><br />
係長の中には、<br />
担当者の時にはそうでもなかったのに<br />
係長になった途端、人が変わったように偉そうにする人っていると思います。</p>
<p>おそらく、そう言う人には部下は付いていかないでしょう。</p>
<p>部下に信頼され尊敬される係長になるには、<br />
同じように部下を信頼し尊敬する必要があると思います。</p>
<p>時には、部下と同じ目線に立って物事を考えることも必要です。<br />
これは、自分は偉いと思っていては、目線が高くなって出来ません。</p>
<p>仕事は、部下がいるから出来るということを<br />
ひと時も忘れてはいけません。</p>
<p>決して、係長は偉くは無いのですから。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>責任を取るときには表に立って、仕事の成果を上げる時には裏方に回る<br />
それが私の信条です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この続きはまた次回と言う事で。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■今回の教訓</p>
<p>係長だからと言って、いつも高飛車に出ると嫌われます。<br />
時には、部下と同じ目線に立つことも忘れてはなりません。</p>
<p><br />
■編集後記</p>
<p>今朝３時。<br />
四国八十八箇所めぐりに行く母を集合場所まで送ってきました。<br />
今回で八十八箇所すべての霊場を巡拝し終えます。</p>
<p>私も退職していつかは、<br />
歩いて八十八箇所を巡礼したいと思っています。<br />
そうすることで、人生観が変わるような感じがします。</p>
<p><br />
ではまた、来週まで。。。</p>
<p><br />
追伸<br />
　【負けるな新米係長！～新米係長奮闘記～】のブログ開設してます。<br />
　メルマガのバックナンバーは、こちらのブログでご覧になれます。<br />
　今後は、人材育成やマネジメントなどの情報も発信していきたいと<br />
　考えています。<br />
　ブログはこちらから　&rArr;　<a href="http://shinmaikakarityo.blog.shinobi.jp/">http://shinmaikakarityo.blog.shinobi.jp/</a>　</p>
<p>-----------------------------------------------------------------------<br />
【負けるな新米係長！～新米係長奮闘記～】<br />
■発行者　　ＭＡＫＯ<br />
■発行周期　毎週金曜日<br />
■ご意見・ご感想は、paopaomanoa＠yahoo.co.jp　までお願いします。<br />
　　尚、送信の際には＠を@に変更して下さい。<br />
■配信の登録・変更，解除： <a href="http://www.mag2.com/m/0000254612.html">http://www.mag2.com/m/0000254612.html</a> <br />
■発行システム　『まぐまぐ！』 <a href="http://www.mag2.com/">http://www.mag2.com/</a> <br />
-----------------------------------------------------------------------<br />
(裏）今日から阪神戦、２勝目をあげることができるでしょうか・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>https://shinmaikakarityo.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%80%90%E6%96%B0%E7%B1%B3%E4%BF%82%E9%95%B7%E5%A5%AE%E9%97%98%E8%A8%98%20-15%20%E3%80%91%E4%BF%82%E9%95%B7%E3%81%AF%E5%81%89%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%81%AE%E5%B7%BB</link>
    <pubDate>Fri, 04 Apr 2008 10:56:53 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">shinmaikakarityo.blog.shinobi.jp://entry/16</guid>
  </item>
    <item>
    <title>【新米係長奮闘記 #14 】係長と部下の関係とはの巻</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>-----------------------------------------------------------------------<br />
「ビジネスコミュニケーション能力」<br />
「セールススキル」「マネジメントスキル」を極める方法。</p>
<p>先着20名様のみ、無料コンサルティング実施中。<br />
　<a href="http://tinyurl.com/2vzm86">http://tinyurl.com/2vzm86</a><br />
-----------------------------------------------------------------------</p>
<p>このメルマガは、新米係長さん、サラリーマンの皆さんを応援しています。<br />
□■----------------------------------------------------------------□■<br />
【負けるな新米係長！～新米係長奮闘記～　#14 】　2008.3.28<br />
　　　　　係長と部下の関係とはの巻<br />
□■----------------------------------------------------------------□■</p>
<p><br />
こんにちは&rdquo;新米係長&rdquo;のＭＡＫＯです。</p>
<p><br />
ここのところ一気に暖かくなって来ましたね。<br />
その影響もあるのか、昨日、東京と静岡では平年より９日も早く<br />
ソメイヨシノが満開になったと気象庁から発表がありました。</p>
<p>来週、お花見の予定なのですが、時期を早めた方がよさそうですね。</p>
<p><br />
さて、いきなりなんですが、<br />
係長と部下の関係って何なんでしょうね。<br />
そんな事をマジに考えたことってありますか？</p>
<p>今日はそんな話をしたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■係長と部下の関係とは</p>
<p>私は、いつも思っているのですが、<br />
部下にとって係長って何なんだろうか。<br />
そして、係長にとって部下とは何なのだろうかと・・・。</p>
<p>あまり難しく考える必要もないのかもしれないですが、</p>
<p>仕事をスムーズに進めていく上で、<br />
係長と部下の関係は、どのように築いておくのが<br />
ベストなのかと言う事を日頃からよく考えています。</p>
<p><br />
当たり前の事ですが、<br />
係長一人では仕事は出来ない訳で、</p>
<p>部下の皆といい関係を築き上手くやっていく事が、<br />
仕事に対してよい結果を生み出し、<br />
そして成果に繋がることは間違いないと思うのです。</p>
<p>ただ、あまりにも部下と上手くやる事だけを意識しすぎて<br />
係長が部下に遠慮して、何でも許してしまう、<br />
何をしてもＯＫという雰囲気を作ってしまうと、<br />
組織として機能しなくなってしまいます。</p>
<p>そして、このような状態に陥ってしまうと<br />
良い結果を生むどころか、<br />
組織・機能が崩壊してしまうことは間違いないでしょう。</p>
<p><br />
ですから、部下とは付かず離れずの微妙な距離を保つのが、<br />
一番良いのだろうなと思っています。</p>
<p>時には厳しく、そして時には優しく、と言うことですね。</p>
<p>しかし、そこにはお互いに信頼し合うという気持ち・意識がないと<br />
上手く行かないのも事実でしょう。</p>
<p>そのためにも<br />
日頃からお互いに信頼できる関係を築けるような<br />
仕事の仕方をすることが重要です。</p>
<p>訳もなく部下に対して厳しいばかりだけでは、部下は離れていきます。<br />
厳しくする理由を納得してもらう事が大事です。</p>
<p>また、訳もなく優しくしすぎるのも良くないでしょう。<br />
「これ位なら係長は許してくれるだろう」と、<br />
気が付けば係長の存在を無視されるようになるかもしれないです。</p>
<p><br />
付かず離れず、時には厳しく、時には優しく。</p>
<p>この微妙な感覚をマスターすることが<br />
部下を上手くコントロールすることに繋がると思います。</p>
<p><br />
人それぞれ、仕事のやり方は違うと思いますが、<br />
部下との信頼関係を結ぶことが重要であるという事は共通しています。</p>
<p><br />
一日も早く、部下との信頼関係を強固なものにしたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日はこのくらいにしておきます。<br />
この続きはまた次回と言う事で。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■今回の教訓</p>
<p>付かず離れず、時には厳しく、時には優しく。<br />
これ、部下を上手く使う秘訣。</p>
<p><br />
■編集後記</p>
<p>私は、お花見のように自分達が準備して行う飲み会があると<br />
必ず最後までいるようにしています。</p>
<p>そして、皆と一緒に後片付けです。<br />
結構、役付の皆さんはお先に失礼という方が多いのですが・・・。</p>
<p>私は、準備してくれた皆さんへの感謝の意味もあって、<br />
率先して後片付けをするようにしています。</p>
<p><br />
ではまた、来週まで。。。</p>
<p><br />
追伸<br />
　【負けるな新米係長！～新米係長奮闘記～】のブログ開設してます。<br />
　メルマガのバックナンバーは、こちらのブログでご覧になれます。<br />
　今後は、人材育成やマネジメントなどの情報も発信していきたいと<br />
　考えています。<br />
　ブログはこちらから　&rArr;　<a href="http://shinmaikakarityo.blog.shinobi.jp/">http://shinmaikakarityo.blog.shinobi.jp/</a>　</p>
<p>-----------------------------------------------------------------------<br />
【負けるな新米係長！～新米係長奮闘記～】<br />
■発行者　　ＭＡＫＯ<br />
■発行周期　毎週金曜日<br />
■ご意見・ご感想は、paopaomanoa＠yahoo.co.jp　までお願いします。<br />
　　尚、送信の際には＠を@に変更して下さい。<br />
■配信の登録・変更，解除： <a href="http://www.mag2.com/m/0000254612.html">http://www.mag2.com/m/0000254612.html</a> <br />
■発行システム　『まぐまぐ！』 <a href="http://www.mag2.com/">http://www.mag2.com/</a> <br />
-----------------------------------------------------------------------<br />
(裏）年度末・年度始め、嵐のような忙しさです。早く過ぎ去って欲しい・・。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>https://shinmaikakarityo.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%80%90%E6%96%B0%E7%B1%B3%E4%BF%82%E9%95%B7%E5%A5%AE%E9%97%98%E8%A8%98%20-14%20%E3%80%91%E4%BF%82%E9%95%B7%E3%81%A8%E9%83%A8%E4%B8%8B%E3%81%AE%E9%96%A2%E4%BF%82%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%81%AE%E5%B7%BB</link>
    <pubDate>Fri, 28 Mar 2008 08:35:43 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">shinmaikakarityo.blog.shinobi.jp://entry/15</guid>
  </item>
    <item>
    <title>【新米係長奮闘記 #13】バックヤードは会社だけではないの巻</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>-----------------------------------------------------------------------<br />
「ビジネスコミュニケーション能力」<br />
「セールススキル」「マネジメントスキル」を極める方法。</p>
<p>先着20名様のみ、無料コンサルティング実施中。<br />
　<a href="http://tinyurl.com/2vzm86">http://tinyurl.com/2vzm86</a><br />
-----------------------------------------------------------------------</p>
<p>このメルマガは、新米係長さん、サラリーマンの皆さんを応援しています。<br />
□■----------------------------------------------------------------□■<br />
【負けるな新米係長！～新米係長奮闘記～　#13 】　2008.3.21<br />
　　　　　バックヤードは会社だけではないの巻<br />
□■----------------------------------------------------------------□■</p>
<p><br />
こんにちは&rdquo;新米係長&rdquo;のＭＡＫＯです。</p>
<p><br />
昨日は、あいにくのお天気でしたね。<br />
折角の祭日、そしてお彼岸の中日だったのに予定が狂っちゃいました。<br />
お墓参りは出直しです。。。</p>
<p><br />
さて、今日はいつもと趣向を変えてお話したいと思います。</p>
<p>バックヤードと言う言葉は、ご存知かと思います。<br />
裏庭とか物置とか言う意味があるのであすが、<br />
転じて商品の在庫の保管場所や加工場などがある売場の裏側と言った<br />
意味にも使っていますね。</p>
<p>今日はこのバックヤードについて<br />
日頃から思っていることをお話したいと思います。</p>
<p>題して「バックヤードがあるのは会社だけではない」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■バックヤードがあるのは会社だけではないの巻</p>
<p><br />
繁盛しているお店や収益の上がっている会社では、<br />
このバックヤードが<br />
キッチリと整備されて旨く運用・機能しているのではないかと思います。</p>
<p>スポーツの世界でも、<br />
裏方さんがしっかりしているチームは選手も動きやすいというもの。<br />
それは、映画や舞台の製作現場、コンサートなどでも<br />
同じ事が言えるのではないでしょうか。。</p>
<p>つまり、後ろに控えているモノがしっかりと機能していると<br />
表に立っているものは素晴らしい働きができるという事だと思います。</p>
<p><br />
先日、私が最初に赴任した職場で一緒に働いていた<br />
元部下のひとりからメールが届きました。</p>
<p>メールの内容はと言うと、恒例のお花見の案内なのですが、<br />
その中に、&rdquo;奥様とご一緒に&rdquo;という一言が添えられていました。</p>
<p>まぁ、これは私達の恒例行事で何も特別なことではないのですが、<br />
年に何度かは、このように家族も一緒に参加する食事会を開いているのです。</p>
<p>これは、以前、私が初めて赴任した職場で提案した事がキッカケとなって、<br />
それ以来、今も続いている恒例の行事なんです。</p>
<p><br />
私は常々、私達が安心して仕事が出来るのも<br />
家族が家をしっかりと守ってくれているからだと思っています。</p>
<p>私達は、結構、普段から同僚や部下とお酒を飲んだり食事したり<br />
日頃のウサを晴らす機会を持っていますが、<br />
そんな、私達を夜遅くまで待っている家族には、<br />
なかなかそう言う機会もないのではと思います。</p>
<p>普段からそう言うことを気づかって、<br />
休日には家族サービスに精を出している方もいると思うのですが、</p>
<p>私は、普段、私達がどのような仲間達と一緒に仕事をしているのか、<br />
お酒を飲んだり食事したりしているのか、そしてどのような話をしているのか<br />
それを知ってもらう事も大事なんだろうなと漠然と思っていました。</p>
<p>そして、初めて赴任した職場で私の思いを話して<br />
家族も一緒にお食事会を開こうと提案したわけなんです。</p>
<p>初めは、戸惑いや反対の意見もあったのですが、<br />
部下の中にも私の意見に賛同してくれる人も数人いたので、<br />
強制ではなくやってみようと言うことでやってみたんですね。</p>
<p>すると、結構、奥さんの間には評判が良くって<br />
また次もやりたいね、なんて話しになってしまいました。</p>
<p>奥様同士でお知り合いになれたり、いろんな悩みを話し合えたのが<br />
良かったようですよ。</p>
<p>それからは、不定期ながらも機会があれば奥様、家族同伴でお食事会を<br />
開いています。</p>
<p>このようなことをするには、<br />
自分がいる職場の雰囲気が大きく影響するとは思います。</p>
<p>私の場合は、たまたま、その当時いた職場が、<br />
結構、飲みに行く機会も多かったので<br />
私の提案にも乗ってくれたのかもしれないです。</p>
<p>職場のカラーにあったいろんな方法があると思います。</p>
<p>中には、会社大で家族と一緒に楽しめるイベントを企画している会社もあると<br />
聞きます。</p>
<p>いずれにしても、家族があればこそ、家の事を心配せずに仕事に打ち込む事が<br />
出来ると言う事を決して忘れてはいけないと思います。</p>
<p>家族というバックヤード、大事にしたいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日はこのくらいにしておきます。<br />
この続きはまた次回と言う事で。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■今回の教訓</p>
<p>バックヤードがしっかりしていると<br />
仕事は自然と旨く行くものです。</p>
<p><br />
■編集後記</p>
<p>浅田真央ちゃん、世界選手権で優勝しましたね。</p>
<p>フリーの演技でいきなりジャンプに失敗して転倒。<br />
しかし、その後の完璧な演技で優勝をもぎ取りました。<br />
素晴らしいですよね。</p>
<p>普通だと、あれほどの転倒をすると後の演技にも影響すると思いますが<br />
転倒にも負けずにその後の演技を完璧にこなした精神力には感服です。</p>
<p>例え失敗したとしても、その後の頑張り如何によっては<br />
いい結果が得られるということですよね。</p>
<p>このことは忘れてはいけないですね。</p>
<p><br />
ではまた、来週まで。。。</p>
<p><br />
追伸<br />
　【負けるな新米係長！～新米係長奮闘記～】のブログ開設してます。<br />
　メルマガのバックナンバーは、こちらのブログでご覧になれます。<br />
　今後は、人材育成やマネジメントなどの情報も発信していきたいと<br />
　考えています。<br />
　ブログはこちらから　&rArr;　<a href="http://shinmaikakarityo.blog.shinobi.jp/">http://shinmaikakarityo.blog.shinobi.jp/</a>　</p>
<p>-----------------------------------------------------------------------<br />
【負けるな新米係長！～新米係長奮闘記～】<br />
■発行者　　ＭＡＫＯ<br />
■発行周期　毎週金曜日<br />
■ご意見・ご感想は、paopaomanoa＠yahoo.co.jp　までお願いします。<br />
　　尚、送信の際には＠を@に変更して下さい。<br />
■配信の登録・変更，解除： <a href="http://www.mag2.com/m/0000254612.html">http://www.mag2.com/m/0000254612.html</a> <br />
■発行システム　『まぐまぐ！』 <a href="http://www.mag2.com/">http://www.mag2.com/</a> <br />
-----------------------------------------------------------------------<br />
(裏）そう言えば、最近、飲みに行っていないなぁ。。。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>https://shinmaikakarityo.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%80%90%E6%96%B0%E7%B1%B3%E4%BF%82%E9%95%B7%E5%A5%AE%E9%97%98%E8%A8%98%20-13%E3%80%91%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%AF%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE%E5%B7%BB</link>
    <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 07:39:35 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">shinmaikakarityo.blog.shinobi.jp://entry/14</guid>
  </item>
    <item>
    <title>【新米係長奮闘記 #12 】仕事を無責任に丸投げしても結局は自分の責任の巻</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>-----------------------------------------------------------------------<br />
「ビジネスコミュニケーション能力」<br />
「セールススキル」「マネジメントスキル」を極める方法。</p>
<p>先着20名様のみ、無料コンサルティング実施中。<br />
　<a href="http://tinyurl.com/2vzm86">http://tinyurl.com/2vzm86</a><br />
-----------------------------------------------------------------------</p>
<p>このメルマガは、新米係長さん、サラリーマンの皆さんを応援しています。<br />
□■----------------------------------------------------------------□■<br />
【負けるな新米係長！～新米係長奮闘記～　#12 】　2008.3.14<br />
　　　　　仕事を無責任に丸投げしても結局は自分の責任の巻<br />
□■----------------------------------------------------------------□■</p>
<p><br />
こんにちは&rdquo;新米係長&rdquo;のＭＡＫＯです。</p>
<p><br />
やっと、暖かくなってきましたね。<br />
一気に春になったような感じさえしますが、<br />
暖かくなってくると何故か気持ちがウキウキしてくるのは何故なんでしょう。</p>
<p>三月もあと少し、今年度のラストスパート。<br />
スッキリして新年度を迎えたいものですね。</p>
<p><br />
さて、今日は早速本論に入ります。</p>
<p><br />
先日のメルマガでも取り上げた<br />
２００８年３月１日のＮＩＫＫＥＩプラス１に掲載されていた<br />
&rdquo;上司はここに気をつけて&rdquo;のランキング１０位にも入っている</p>
<p>「仕事を無責任にすべて部下に丸投げする」</p>
<p>仕事が忙しくなってくると、ついつい丸投げしたくなるのも分かりますが、<br />
これだけは避けたいものです。</p>
<p><br />
今日は、この仕事の丸投げに関連した、<br />
部下への業務の指示に関するお話をしたいと思います。</p>
<p><br />
題して「仕事を無責任に丸投げしても結局は自分の責任」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
■仕事を無責任に丸投げしても結局は自分の責任の巻</p>
<p><br />
係長と言うポジションにいると、<br />
毎日、多種多様、いろんな仕事が舞い込んできます。</p>
<p>それをひとつひとつ内容を確認し、<br />
何を要求されているのか、<br />
自分達の現状の実態は、おかれている立場は、スタンスは、<br />
どういう方向で答えを出すのか、<br />
そして、誰に仕事を任すのか・・・等々判断して、</p>
<p>即座に仕事を処理していかないといけないですよね。<br />
でないと、仕事は山積みになってしまいます。</p>
<p>とは言え、<br />
手元に来た仕事をそのまま部下に丸投げしてしまうと最初のうちは良いが、<br />
それが、度重なると徐々に部下の信頼を得られなくなるのは目に見えています。</p>
<p>では、どうするか。</p>
<p>私は手元に来た仕事にざっと目を通し、<br />
何をアウトプットとして要求されているのかを確認した上で<br />
必ず一言添えて指示するようにしています。</p>
<p>何故一言添えて指示するかと言うと、<br />
その仕事をどちらの方向性で進めて欲しいのかを明確にしたいからなんです。</p>
<p>仕事と言うのは、基本方針の方向性に沿って進めたいものですよね。</p>
<p>その方向性にバラツキを生じさせない為にも、<br />
基本的な考え方を添えて指示するようにしています。</p>
<p>ただ、あまり書き過ぎないようにする事がポイントです。</p>
<p>あまり書き過ぎてしまうと、逆に考えを固めてしまうことにもなるので<br />
自由な発想を求めるためにも書き過ぎには注意したいものです。</p>
<p>私の場合は、方向性を示す、右の方向とか左の方向に進むとか<br />
そんなイメージで一言添えています。</p>
<p>言葉で伝えたり、メールで指示する時にはその指示メールに書き添えたり<br />
指示する形には拘っていませんが、<br />
より確実に私の考え方が伝わる方法を取るようにしています。</p>
<p><br />
どうでしょう、仕事は係でしているものです。<br />
最後は係長の責任で判断するものです。</p>
<p>はじめにキッチリと方向性を示して仕事をするのと<br />
無責任に丸投げしてした仕事の仕上がりには、<br />
大きな差がでると思います。</p>
<p>そして、手戻りが余儀なくされて、大きく時間をロスする事にもなるでしょう。</p>
<p>ですから、面倒がらずに一言添えて指示するようにしたいものです。</p>
<p>結局は、係長の責任になるのですから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日はこのくらいにしておきます。<br />
この続きはまた次回と言う事で。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■今回の教訓</p>
<p>仕事の指示で５分の時間を惜しむと<br />
１日２４時間の時間を失う事になりかねません。</p>
<p><br />
■編集後記</p>
<p>昨日、１２年ぶりに円相場が１ドル、１００円を突破しましたね。</p>
<p>円高と言うよりもドル安といった方がよさそうですが、<br />
原油や小麦やもろもろの輸入品が高騰していることを考えると<br />
この円高で僅かでも緩和されればと思います。</p>
<p>ただ、企業業績を考えるとちょっと頭が痛いですね。。。</p>
<p><br />
ではまた、来週まで。。。</p>
<p><br />
追伸<br />
　【負けるな新米係長！～新米係長奮闘記～】のブログ開設してます。<br />
　メルマガのバックナンバーは、こちらのブログでご覧になれます。<br />
　今後は、人材育成やマネジメントなどの情報も発信していきたいと<br />
　考えています。<br />
　ブログはこちらから　&rArr;　<a href="http://shinmaikakarityo.blog.shinobi.jp/">http://shinmaikakarityo.blog.shinobi.jp/</a>　</p>
<p>-----------------------------------------------------------------------<br />
【負けるな新米係長！～新米係長奮闘記～】<br />
■発行者　　ＭＡＫＯ<br />
■発行周期　毎週金曜日<br />
■ご意見・ご感想は、paopaomanoa＠yahoo.co.jp　までお願いします。<br />
　　尚、送信の際には＠を@に変更して下さい。<br />
■配信の登録・変更，解除： <a href="http://www.mag2.com/m/0000254612.html">http://www.mag2.com/m/0000254612.html</a> <br />
■発行システム　『まぐまぐ！』 <a href="http://www.mag2.com/">http://www.mag2.com/</a> <br />
-----------------------------------------------------------------------<br />
(裏）我が家では、先日頂いた菜の花と桜が満開です。。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>https://shinmaikakarityo.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%80%90%E6%96%B0%E7%B1%B3%E4%BF%82%E9%95%B7%E5%A5%AE%E9%97%98%E8%A8%98%20-12%20%E3%80%91%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%82%92%E7%84%A1%E8%B2%AC%E4%BB%BB%E3%81%AB%E4%B8%B8%E6%8A%95%E3%81%92%E3%81%97%E3%81%A6%E3%82%82%E7%B5%90%E5%B1%80%E3%81%AF%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AE%E8%B2%AC%E4%BB%BB%E3%81%AE%E5%B7%BB</link>
    <pubDate>Fri, 14 Mar 2008 05:23:30 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">shinmaikakarityo.blog.shinobi.jp://entry/13</guid>
  </item>
    <item>
    <title>【新米係長奮闘記 #11 】部下の手柄は持っていくなの巻</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>-----------------------------------------------------------------------<br />
「ビジネスコミュニケーション能力」<br />
「セールススキル」「マネジメントスキル」を極める方法。</p>
<p>先着20名様のみ、無料コンサルティング実施中。<br />
　<a href="http://tinyurl.com/2vzm86">http://tinyurl.com/2vzm86</a><br />
-----------------------------------------------------------------------</p>
<p>このメルマガは、新米係長さん、サラリーマンの皆さんを応援しています。<br />
□■----------------------------------------------------------------□■<br />
【負けるな新米係長！～新米係長奮闘記～　#11 】　2008.3.7<br />
　　　　　部下の手柄は持っていくなの巻<br />
□■----------------------------------------------------------------□■</p>
<p><br />
こんにちは&rdquo;新米係長&rdquo;のＭＡＫＯです。</p>
<p><br />
先日、ある企業が管理職を対象に部下の人数に応じて<br />
会食費や冠婚葬祭費に充ててもらうことを目的とした「部下手当」を<br />
支給するというニュースが流れていました。</p>
<p>その企業では、部長級が２３人とそれ以外の管理職３９人が対象で、<br />
月１０万～３０万円が支給されるそうですね。</p>
<p>部下とのコミュニケーションに役立たせるために<br />
この制度を設けたらしいですが、</p>
<p>どうなんでしょう、</p>
<p>部下から見ても管理職が手当てもらってるのが分かっているし、<br />
「今月は、まだ部長に飲みに連れてもらっていないな」とか<br />
「今月はまだ、いくら残っているから連れって下さいよ」とか言って<br />
おねだりされたり、<br />
また、飲めない管理職の方は何かと辛いだろうなと思ってしまいますね。</p>
<p><br />
でも、そこまでしてくれる会社も凄いと思います。</p>
<p><br />
自分がその手当てを頂く立場だと・・・、微妙ですね。<br />
確かにコミュニケーションは大事ですが、<br />
その手当を消化するために<br />
コミュニケーションの押し売りになってしまいそうな。。。</p>
<p>ちょっと考えすぎでしょうかね。</p>
<p><br />
さて、先週の日経プラス１の「何でもランキング」に<br />
&rdquo;新人さん、ここに気をつけて&rdquo;と言う記事が載っていましたが</p>
<p>その記事の中に、&rdquo;上司はここに気をつけて&rdquo;というランキングが<br />
載っていたのご覧になりましたか？</p>
<p>ちょっとご紹介しますね。</p>
<p>【ＮＩＫＫＥＩプラス１（２００８年３月１日版）から抜粋】<br />
～ここから～</p>
<p>◆上司はここに気をつけて</p>
<p>　１位　言うことや指示がコロコロ変わる<br />
　２位　強い者には弱く、弱い者には強い<br />
　３位　大事な局面で責任逃れ<br />
　４位　感情的で気分屋<br />
　５位　失敗を部下のせいにする<br />
　６位　上司自身が仕事が出来ない<br />
　７位　部下の手柄を持っていく<br />
　８位　部下の指導をしない<br />
　９位　決断力がない<br />
１０位　仕事を無責任にすべて部下に丸投げする</p>
<p>～ここまで～</p>
<p>どうですか、思い当たるところはないですか（笑）</p>
<p>確かに納得できる内容ですよね。<br />
私も、肯きながら読んでしまいました。</p>
<p>私が、担当者だった頃も確かにこのような事を思っていたと思います。<br />
そして、私はいつも上司に対して「自分が取っている給料分は仕事しろ」って<br />
思っていたもんです。（今もそうですが）</p>
<p>部下にこのように思われないように、<br />
部下に指示される上司を目指して日々精進しましょうね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日は、この中にもある内容でお話したいと思います。</p>
<p><br />
題して「部下の手柄は持っていくなの巻」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
■部下の手柄は持っていくなの巻</p>
<p><br />
手柄というまでは無いにしても、<br />
部下の仕事の成果は大事にしてあげたいものです。</p>
<p>仕事の成果と言うものは、その人が頑張って、<br />
ひとつの仕事をやり遂げた結果として、成果に繋がったものであるからです。</p>
<p>成果といってもいろんな形があると思います。</p>
<p>営業活動を成功させて大きな契約をしたというのも成果でしょうし、<br />
社内で難しい内容の会議をうまく取りまとめたのも成果に間違いないでしょう。</p>
<p><br />
何れにしても、<br />
自らが起承転結、ＰＤＣＡを完結させて仕事の成果に繋げることは<br />
重要だと思いますし、何よりも本人のやりがいに繋がるものだと思います。</p>
<p>部下が道筋をつけて、「ハイどうぞ」っていう感じで<br />
最後のいいところだけを役付が持って行くことだけは避けたいものです。</p>
<p>勿論、すべてと言う訳ではなく時と場合にもよりますが、<br />
可能な限り部下に完結させてあげるべきだと思います。</p>
<p>自分が担当者だった時を思い出してみて下さい。<br />
最後の美味しいところだけを、役付に持っていかれるのって<br />
本当に嫌なものではなかったのではないですか。</p>
<p>そんな嫌な思いは部下にはさせたくは無いですね。</p>
<p><br />
以前、こんなことがありました。</p>
<p>本店から部長がある方針の説明に来た時の事。</p>
<p>今までは、そう言うケースでは慣例で役付が進行役を務めていたわけですが<br />
私はあえて、その業務を担当している部下に進行役を任せました。</p>
<p>私はそのようにしたのは、<br />
その業務を担当している部下は、事業所内の検討や事業所方針の策定まで<br />
実施している事もあり、その会議についても会議の設定から調整まですべて<br />
行っていました。</p>
<p>ですから、最後まで完結させたやりたかったから、<br />
その部下に進行役を務めさせたのでした。<br />
そして、その事がその部下の自信にも繋がるであろうと<br />
確信を持っていたからでした。</p>
<p><br />
終わったあとその部下の目が輝いていたのには、私も嬉しく思いました。</p>
<p><br />
私は、その後も同じ方針で業務をこなしてきたのは言うまでもありません。</p>
<p>そうすることによって、部下の自立心が自然に養われてきたのには驚きました。<br />
正直そこまでは期待していなかったのですが。。。</p>
<p>部下とのコミュニケーションなどで話を聴くと、<br />
やりがいがあるとか意欲が湧くとか言う意見が、聞く事ができたことからも<br />
間違いではなかったのかなと思います。</p>
<p><br />
ただ、今回の本店の部長の説明会のケース。<br />
終わった後に、部長のお付で来ていた役付が、進行役を係長がしなかったのは<br />
ここの事業所だけだったと言ったのには参りましたが。。。</p>
<p>私は、係長がすべき理由はないだろうと<br />
それよりもその業務を担当している部下が進行役、会議を仕切ることで<br />
自信にも繋がるだろうしやりがいにも繋がる、<br />
それで何が悪いのかと言いましたけどね。</p>
<p>その役付からは明確な返事が返ってこなかったのは言うまでも無いですが。。</p>
<p><br />
何れにしても、部下の成果を取り上げるのは<br />
信頼関係にも大きな歪を作りますが、<br />
それよりも部下の成長を止めてしまう事に繋がると考えています。</p>
<p><br />
部下の仕事に対するやりがい、成長を望むなら<br />
部下の仕事を成果を得るまで見守ることが重要です。</p>
<p><br />
時には、胃の痛むほどの我慢も必要かもしれませんが、辛抱しましょう。</p>
<p>部下の成長のために。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
今日はこのくらいにしておきます。<br />
この続きはまた次回と言う事で。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■今回の教訓</p>
<p>時には成果を見るまで部下の仕事を見守ることも重要です。<br />
それが、部下の成長を促し、仕事のやりがいを持たせます。</p>
<p><br />
■編集後記</p>
<p><br />
部下とのコミュニケーションって大事ですよね。<br />
私もアフター５や出張帰りに、部下を&rdquo;ガス抜き&rdquo;に誘っています。</p>
<p>たまに部下のガスも抜いてやらないと、<br />
ガス爆発が起こりかねないですから（笑）</p>
<p>いつも部下とのコミュニケーションで注意を払っているのは<br />
人数と面子ですね。<br />
話の内容によって、人数と面子を選ぶようにしています。</p>
<p>この辺りは何れメルマガでご紹介しようと思います。</p>
<p><br />
ではまた、来週まで。。。</p>
<p><br />
追伸<br />
　【負けるな新米係長！～新米係長奮闘記～】のブログ開設してます。<br />
　メルマガのバックナンバーは、こちらのブログでご覧になれます。<br />
　今後は、人材育成やマネジメントなどの情報も発信していきたいと<br />
　考えています。<br />
　ブログはこちらから　&rArr;　<a href="http://shinmaikakarityo.blog.shinobi.jp/">http://shinmaikakarityo.blog.shinobi.jp/</a>　</p>
<p>-----------------------------------------------------------------------<br />
【負けるな新米係長！～新米係長奮闘記～】<br />
■発行者　　ＭＡＫＯ<br />
■発行周期　毎週金曜日<br />
■ご意見・ご感想は、paopaomanoa＠yahoo.co.jp　までお願いします。<br />
　　尚、送信の際には＠を@に変更して下さい。<br />
■配信の登録・変更，解除： <a href="http://www.mag2.com/m/0000254612.html">http://www.mag2.com/m/0000254612.html</a> <br />
■発行システム　『まぐまぐ！』 <a href="http://www.mag2.com/">http://www.mag2.com/</a> <br />
-----------------------------------------------------------------------<br />
(裏）肩の筋肉を和らげる方法見つけました。只今実践中です。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>https://shinmaikakarityo.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%80%90%E6%96%B0%E7%B1%B3%E4%BF%82%E9%95%B7%E5%A5%AE%E9%97%98%E8%A8%98%20-11%20%E3%80%91%E9%83%A8%E4%B8%8B%E3%81%AE%E6%89%8B%E6%9F%84%E3%81%AF%E6%8C%81%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%81%AE%E5%B7%BB</link>
    <pubDate>Fri, 07 Mar 2008 06:31:50 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">shinmaikakarityo.blog.shinobi.jp://entry/12</guid>
  </item>
    <item>
    <title>【新米係長奮闘記 #10 】”時間外と仕事の量は比例しない？”の巻</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>このメルマガは、新米係長さん、サラリーマンの皆さんを応援しています。<br />
□■----------------------------------------------------------------□■<br />
【負けるな新米係長！～新米係長奮闘記～　#10 】　2008.2.29<br />
　　　　　&rdquo;時間外と仕事の量は比例しない？&rdquo;の巻<br />
□■----------------------------------------------------------------□■</p>
<p><br />
こんにちは&rdquo;新米係長&rdquo;のＭＡＫＯです。</p>
<p><br />
今日は２月２９日だったんですね。<br />
いやぁ。。。<br />
今年がうるう年だった事をすっかり忘れていました。<br />
一日、得した気持ちです（笑）</p>
<p><br />
先日、ある先輩と話をする機会がありました。<br />
実はその先輩は、昨年の異動で新しい職場に移ったばかりで、<br />
慣れない職場で少々お疲れのようでして。</p>
<p>でっ、その内容ですが、</p>
<p>○○（職場名）の人たちは、なかなか帰らないんだよね。<br />
だから帰りづらくって。。。</p>
<p>私は、<br />
急ぐ仕事がなければ帰って自分の為になるようなことをすれば。。。</p>
<p>と言ったのですけどね。</p>
<p><br />
私も、以前その職場にいたので気持ちは良く分かります。</p>
<p>別に明日でも良い仕事でも、<br />
明日突発的に何か起こると出来なくなるから先取りしてやってるんです。<br />
別に明日でも良い仕事なんですけどね。</p>
<p>どう思います？</p>
<p>これが定時時間内の話なら凄いし、素晴らしいことだと思いますよ。<br />
でも時間外の話なので。。。<br />
まぁ、賛否両論あるとは思いますがね。</p>
<p>結局は、自分の仕事を自分でコントロールできないから<br />
こんな強迫観念に襲われて、明日でも良い仕事を今日やっているんです。</p>
<p>そして、悪戯に時間外が増加、疲れが溜まる、翌日の仕事の能率が下がる<br />
自分の時間が取れなくなる、家に帰っても寝るだけ。。。</p>
<p>と悪循環に陥ってしまうんですよね。<br />
かつての私もそうでした。</p>
<p><br />
ですから、気持ちは良く分かるんですけどね・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、本論にいきましょう。</p>
<p><br />
前回は、時間を１００％以上に使えば<br />
仕事だけではなくプライベートも充実してくると言うお話をしました。</p>
<p>私もそうだったように、<br />
自分の仕事は自分でコントロールしないと、<br />
時間は生まれてこないと言う事なんですよね。</p>
<p>そして時間外をしているから仕事をしているという勘違い。</p>
<p>この勘違いを払拭しなければ、自分の時間を生み出す事は出来ないでしょう。</p>
<p>今日はそんなお話をします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>題して「&rdquo;時間外と仕事の量は比例しない？&rdquo;の巻」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
■&rdquo;時間外と仕事の量は比例しない？&rdquo;の巻</p>
<p><br />
ちょっと、これを書くとお役所からお叱りを受けそうですが（笑）<br />
きちんと手続きを踏んだ上での仕事なのでご理解を。。</p>
<p>もう、何年も前の話ですが、</p>
<p>その当時私がいた職場では、毎年仕事が猛烈に忙しくなる時期がありました。<br />
その時期ともなると帰るのはいつも午前さま状態。<br />
そんな日が２ヶ月から３ヶ月も続くのです。</p>
<p>最初のうちはいいのですが、日が経つにつれ前日の疲れが溜まってきて<br />
午前中の仕事の能率が低下していったのを覚えています。</p>
<p>そして、終業時間以降になると頭が冴えてきて仕事の能率がアップする<br />
完全に夜型人間が出来上がっていました（笑）</p>
<p><br />
その当時は、若かった事もあって体力的には<br />
あまり苦にはならなかったですね。</p>
<p>やたら眠たかったですけど・・・。</p>
<p><br />
でも、今になって思えば、<br />
めちゃくちゃ時間の無駄な使い方をしていたと思います。<br />
そして時間外を沢山していたことで仕事を沢山していると言う<br />
勘違いをしていたようにも思います。</p>
<p><br />
その当時のある日の仕事を振り返ってみると</p>
<p>　８：５０　始業<br />
　９：００～１０：００　会議<br />
１１：００～１２：００　上司への説明<br />
１２：００～１３：００　休憩＆昼食<br />
１３：１０～１５：００　会議<br />
１５：００～１６：００　上司への説明<br />
１６：００～２３：００　担当業務<br />
２３：００　退社</p>
<p>どうですか、ちょっと極端な事例ですが<br />
一日数回の会議、上司への説明、そして自分の仕事・・・。</p>
<p><br />
午前中と昼一番に会議が集中し、<br />
時間を見計らって上司への説明、<br />
そして自分の仕事ができるのは夕方から</p>
<p>酷いでしょう。</p>
<p>一日の仕事の大部分が打ち合わせや会議と上司への説明。</p>
<p>こんな状態だから必然的に時間外が増加するんですよね。<br />
確かに懐は暖かくなりましたが、<br />
当然のことながら自分の時間を持つことも出来ず。。。</p>
<p>でも、あまりの時間外勤務の多さに<br />
「あぁ、俺は良く仕事をしている」なんて大きな勘違いをしていました。</p>
<p><br />
でも、よくよく考えてみると<br />
自分の担当業務をしているのは１６時からの７時間なんです。</p>
<p>まさに作ったような話ですけど、ちょうど所定勤務の時間なんですよ。</p>
<p>いかにそれまでの時間が<br />
自分でコントロールできていないというか<br />
相手に振り回されているかということですよね。</p>
<p>決して、会議とか上司への説明を否定するものでもないですから<br />
誤解のないようにお願いします。</p>
<p><br />
結局、何が言いたいのかと言うと<br />
時間外をしていても必ずしも沢山の仕事をこなしているとは言えない。<br />
と言うことなんです。</p>
<p>一度、あなたも一日の仕事を振り返って見ると分かると思いますが、<br />
無駄にしていたり、効率的に使えていない時間が結構あると思います。</p>
<p>私のこの事例でも、<br />
上司への説明、特に役員への説明なんかは、忙しい相手への説明なので<br />
結構、待ち時間が多いことが良くあります。</p>
<p>そんな時間もはっきり言って勿体ないと思いませんか。</p>
<p>会議でも、上司への説明でも、上手く自分で時間をコントロールできれば<br />
短い時間で済ますことができるかもしれません。</p>
<p>上手く時間の支配権を手元に引き入れることができれば。。。</p>
<p><br />
自分の仕事を振り返ってみると、<br />
そこからはいろんなことが見えてくると思います。<br />
力を入れるところ、抜くところ、省くところ、加えるところ。<br />
その作業が、自分の為に活かせる時間を生み出すコツかもしれません。</p>
<p><br />
一度、自分の仕事を振り返って見ましょう。<br />
何かが見えるはずです。</p>
<p><br />
今日はこのくらいにしておきます。<br />
この続きはまた次回と言う事で。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■今回の教訓</p>
<p>自分の仕事を振り返ってみると<br />
必ず自分の為に活かせる時間が見つかります。</p>
<p><br />
■編集後記</p>
<p><br />
早いもので、このメルマガを発刊して今日で１０号となりました。</p>
<p>こんな拙いメルマガにお付き合いいただきまして<br />
本当にありがとうございます。<br />
感謝しています。</p>
<p>今後ともよろしくお付き合いの程お願い致します。</p>
<p><br />
ではまた、来週まで。。。</p>
<p><br />
追伸<br />
　【負けるな新米係長！～新米係長奮闘記～】のブログ開設してます。<br />
　メルマガのバックナンバーは、こちらのブログでご覧になれます。<br />
　今後は、人材育成やマネジメントなどの情報も発信していきたいと<br />
　考えています。<br />
　ブログはこちらから　&rArr;　<a href="http://shinmaikakarityo.blog.shinobi.jp/">http://shinmaikakarityo.blog.shinobi.jp/</a>　</p>
<p>-----------------------------------------------------------------------<br />
【負けるな新米係長！～新米係長奮闘記～】<br />
■発行者　　ＭＡＫＯ<br />
■発行周期　毎週金曜日<br />
■ご意見・ご感想は、paopaomanoa＠yahoo.co.jp　までお願いします。<br />
　　尚、送信の際には＠を@に変更して下さい。<br />
■配信の登録・変更，解除： <a href="http://www.mag2.com/m/0000254612.html">http://www.mag2.com/m/0000254612.html</a> <br />
■発行システム　『まぐまぐ！』 <a href="http://www.mag2.com/">http://www.mag2.com/</a> <br />
-----------------------------------------------------------------------<br />
(裏）最近肩こりが酷いです。なんとかしたい・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>https://shinmaikakarityo.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%80%90%E6%96%B0%E7%B1%B3%E4%BF%82%E9%95%B7%E5%A5%AE%E9%97%98%E8%A8%98%20-10%20%E3%80%91%E2%80%9D%E6%99%82%E9%96%93%E5%A4%96%E3%81%A8%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%AE%E9%87%8F%E3%81%AF%E6%AF%94%E4%BE%8B%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%9F%E2%80%9D%E3%81%AE%E5%B7%BB</link>
    <pubDate>Fri, 29 Feb 2008 09:00:08 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">shinmaikakarityo.blog.shinobi.jp://entry/10</guid>
  </item>
    <item>
    <title>【新米係長奮闘記 # 9】”時間は限られた資源”の巻</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>このメルマガは、新米係長さん、サラリーマンの皆さんを応援しています。<br />
□■----------------------------------------------------------------□■<br />
【負けるな新米係長！～新米係長奮闘記～　# 9 】　2008.2.22<br />
　　　　　&rdquo;時間は限られた資源&rdquo;の巻<br />
□■----------------------------------------------------------------□■</p>
<p><br />
こんにちは&rdquo;新米係長&rdquo;のＭＡＫＯです。</p>
<p><br />
ここ数日の寒さと雪は凄かったですね。<br />
でも一昨日あたりからお天気も回復して陽射しも暖かくなってきました。<br />
暖かくなってくると何だか嬉しく思うのは私だけでしょうか（笑）</p>
<p><br />
さて、先日、千葉県の館山市沖で発生した<br />
自衛隊のイージス艦とはえ縄漁船との衝突事故は防げなかったのでしょうか。</p>
<p>未だ、行方不明になっているお二人の無事を祈るばかりです。</p>
<p>このような事故が起こると、情報連絡に時間がかかっていたり、<br />
事故発生時の状況把握に時間がかかったりと時間に係わる問題が<br />
クローズアップされることがよくありますよね。</p>
<p>今回の事故も、防衛大臣に情報が届くまで空白の４０分があるだとか、<br />
隊員の事情聴取にも時間がかかっていることが報道で伝わってきています。</p>
<p><br />
今回の事故は別としても、事故はそこに人間や機械が介在している以上<br />
１００％無くすということは非常に難しい事だと思います。</p>
<p>それだけに事故が発生した時に、<br />
直ちにどうすべきなのか、何をすべきなのか、それを考えないと<br />
第２、第３の事故を防止できない事になるのではないでしょうか。</p>
<p>その為には、事故原因の究明を如何に早く行うか、<br />
事故の原因究明に要する&rdquo;時間&rdquo;を短縮する事が同種事故の再発を防止する<br />
早道だと思います。</p>
<p>今回の事故の原因は何だったのか現時点では分かっていないようですが、<br />
今この時間にも多くの船舶が海上を航行しています。</p>
<p>一分一秒でも早い事故原因の解明をお願いしたいと思います。</p>
<p>時間が勝負です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、本論にいきましょう。</p>
<p>前回は、メールチェックの時間を決めることで<br />
仕事に集中して効率的に進められると言うお話をしましたね。</p>
<p>これは、メールチェックを決まった時間にする事で<br />
業務に費やす時間を効率的に使うと言う事にも繋がっています。</p>
<p><br />
今回も時間を効率よく使うお話をしたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>題して「&rdquo;時間は限られた資源&rdquo;の巻」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
■&rdquo;時間は限られた資源&rdquo;の巻</p>
<p><br />
一日が４８時間あったら良いのにとか<br />
あと２時間長かったら、とか思ったことないですか？</p>
<p><br />
私は、いつも思っています。</p>
<p>一日４８時間あれば良いのになぁ～ってね。<br />
そうすれば、日頃したいと思いながらも出来ていないことが<br />
全部出来るのになんてね。</p>
<p>家族と楽しんだり、自分の趣味を楽しんだり<br />
勉強したり、そしてお酒を飲みにいったりとか<br />
毎日おもいっきり出来るのにね（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、一日は２４時間なので現実的には無理なお話。<br />
当たり前の事なんですけどね。</p>
<p><br />
ではどうするか。</p>
<p><br />
例えば、会社で仕事をしている時間を８時間としましょう。<br />
この８時間を１２５％に使えば１０時間分の仕事が出来ることになります。</p>
<p>時間を１２５％使うということを常に意識していれば<br />
自ずと８時間の時間を１０時間分使えることになります。</p>
<p>その逆に、いろんな要因で７５％しか使う事ができなければ<br />
同じだけのボリュームの仕事をするためには、２時間の残業となります。</p>
<p>と言うことは、２時間の手当ては入っても会社にとっては損失ですし、<br />
それよりも自分の時間が２時間も削られる事になりますよね。</p>
<p>そんなことにならない為にも、時間を効率よく使う訓練を日頃から<br />
したいものですね。</p>
<p>ねっ簡単でしょ。</p>
<p><br />
えぇ～って、ブーイングの嵐が聞こえてきそうですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、少し詳しくお話しますね。</p>
<p>時間を効率よく使うようになるためには<br />
常に「自分の仕事のやり方はコレで良いのか」と自問自答することです。</p>
<p>自分がやっている仕事の一つ一つを良く考えることです。<br />
&rdquo;この仕事は本当に自分がやるべきなのかどうなのか&rdquo;ということ考える。</p>
<p>ここで間違って欲しくないのは、やりたくない仕事だとか、<br />
面倒な仕事だからとかいう理由で判断はして欲しくは無いという事。<br />
なぜならば、仕事の品質は決して落としてはいけませんからね。</p>
<p>あくまでも、どうすれば仕事の質を落とさずに<br />
仕事を効率的に進めることができるかと言う観点で考えて欲しい。</p>
<p>自分がその仕事をするよりも、<br />
相手に渡す事でもっと効率化が図れるのではないか、<br />
あるいは自分がするよりもその仕事を誰かにしてもらう事により<br />
その人の為、つまりその人の能力の向上に繋がるとか。</p>
<p>自分を係に置き換えて考えても良いと思います。<br />
特に係長だと係単位での仕事を考えることで<br />
係全体の仕事の効率化が図れると思います。</p>
<p>そのように日頃考えながら仕事をしていると必ず見えてくるものがあります。</p>
<p>結果や目的の達成に繋がらないのに恒常的に実施している業務とか<br />
自分が判断をする必要のない帳票がいつも回付されてくるとか。。。</p>
<p>いろんなモノが見えるようになると思うんですよね。</p>
<p>その業務を一つ一つ精査して、<br />
何がベストなのかを考え仕事の仕組みを見直してみる。</p>
<p><br />
別に大きな仕組みを変える必要なものばかりではなく、<br />
身の回りの毎日当たり前のようにしている仕事を見直す。</p>
<p>例えば、係の朝礼やミーティングの司会進行。</p>
<p>いつも係長がしていたのを部下の輪番制にすることで<br />
僅か数分の事かも知れませんが、ミーティングのテーマや意見に対して<br />
じっくり考える事ができる余裕が生まれるかもしれません。</p>
<p>こんな小さな積み重ねが大事なのです。</p>
<p>如何に、自分の時間を作るか。</p>
<p>その鍵は、時間を１００％以上に使う事です。</p>
<p>あなたの退社後の生活を豊かにするためにも<br />
実践されることをオススメします。</p>
<p>時間は限りある資源ですからね。<br />
皆に平等に与えられているのもこの時間。<br />
一日２４時間という時間が毎日平等に与えられています。</p>
<p>この時間を上手く使う事が、<br />
必ずあなたを成功に導いてくれるでしょう。</p>
<p><br />
今日はこのくらいにしておきます。<br />
この続きはまた次回と言う事で。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■今回の教訓</p>
<p>時間を１００％以上に使えば<br />
仕事だけではなくプライベートも充実してくる。</p>
<p><br />
■編集後記</p>
<p><br />
日本の男子テニス界に錦織圭選手という期待の星が現れましたね。<br />
１８歳で男子ツアー初優勝とは恐れ入りました。</p>
<p>１９９２年の韓国オープンに勝った松岡修造さん以来、<br />
１６年ぶりの快挙だそうです。</p>
<p>その松岡修造さん曰く、<br />
錦織圭選手は将来、グランドスラムの大会でも優勝争いできるほどの<br />
実力を持っているとか。</p>
<p>しかも彼の凄いところは、７割の力で余力を持ちながらゲームができる<br />
ところにあるそうです。</p>
<p>余力を持っていると、<br />
どのような場面に遭遇しても対処できるということですね。</p>
<p>羨ましい。<br />
私も常に７割の力で仕事をしてみたいです。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではまた、来週まで。。。</p>
<p><br />
追伸<br />
　【負けるな新米係長！～新米係長奮闘記～】のブログ開設してます。<br />
　メルマガのバックナンバーは、こちらのブログでご覧になれます。<br />
　今後は、人材育成やマネジメントなどの情報も発信していきたいと<br />
　考えています。<br />
　ブログはこちらから　&rArr;　<a href="http://shinmaikakarityo.blog.shinobi.jp/">http://shinmaikakarityo.blog.shinobi.jp/</a>　</p>
<p>-----------------------------------------------------------------------<br />
【負けるな新米係長！～新米係長奮闘記～】<br />
■発行者　　ＭＡＫＯ<br />
■発行周期　毎週金曜日<br />
■ご意見・ご感想は、paopaomanoa＠yahoo.co.jp　までお願いします。<br />
　　尚、送信の際には＠を@に変更して下さい。<br />
■配信の登録・変更，解除： <a href="http://www.mag2.com/m/0000254612.html">http://www.mag2.com/m/0000254612.html</a> <br />
■発行システム　『まぐまぐ！』 <a href="http://www.mag2.com/">http://www.mag2.com/</a> <br />
-----------------------------------------------------------------------<br />
(裏）今日通販で買ったデジタル一眼レフのカメラが届きました。<br />
　　 週末、写真でも撮りに行こうと思っています。<br />
</p>]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>https://shinmaikakarityo.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%80%90%E6%96%B0%E7%B1%B3%E4%BF%82%E9%95%B7%E5%A5%AE%E9%97%98%E8%A8%98%20-%209%E3%80%91%E2%80%9D%E6%99%82%E9%96%93%E3%81%AF%E9%99%90%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9F%E8%B3%87%E6%BA%90%E2%80%9D%E3%81%AE%E5%B7%BB</link>
    <pubDate>Fri, 22 Feb 2008 07:52:30 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">shinmaikakarityo.blog.shinobi.jp://entry/9</guid>
  </item>
    <item>
    <title>【新米係長奮闘記 # 8】”メールの嵐に負けないコツ”の巻</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>このメルマガは、新米係長さん、サラリーマンの皆さんを応援しています。<br />
□■----------------------------------------------------------------□■<br />
【負けるな新米係長！～新米係長奮闘記～　# 8 】　2008.2.15<br />
　　　　　&rdquo;メールの嵐に負けないコツ&rdquo;の巻<br />
□■----------------------------------------------------------------□■</p>
<p><br />
こんにちは&rdquo;新米係長&rdquo;のＭＡＫＯです。</p>
<p><br />
毎日寒い日が続いています。<br />
何だか今年の冬は、例年に比べ寒いような感じがしますね。</p>
<p>ちょっと、気象庁のＨＰでデータを見てみると<br />
例えば東京では、<br />
２月の平年値で最高気温が１０．０℃、最低気温が２．４℃なんですが、<br />
今年の２月の気温と比べてみると、この平年値を上回った日が<br />
最高気温で僅か２日、最低気温でも同じように２日と<br />
ほとんどの日がこの平年値を下回っています。</p>
<p>このデータを見ても今年の冬が寒いというのが分かりますよね。</p>
<p>興味のある方はこちらからご確認を<br />
　　　気象庁ＨＰ&rArr;　<a href="http://www.jma.go.jp/jma/index.html">http://www.jma.go.jp/jma/index.html</a><br />
過去のデータは、アメダスのページの&rdquo;過去の気象データの検索 &rdquo;から<br />
見ることができます。</p>
<p>立春も過ぎて暦の上では既に春なのですが、<br />
まだまだ今年の春は遠そうですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、本論に入りましょう。</p>
<p>前号まで人材の育成と言う観点で、私が実践していることをお話して来ました。</p>
<p>今回は人材の育成から少し離れて、私が日々実践していることをお話しようと<br />
思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>題して「&rdquo;メールの嵐に負けないコツ&rdquo;の巻」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
■&rdquo;メールの嵐に負けないコツ&rdquo;の巻</p>
<p><br />
私が係長になって最初に戸惑ったのは、<br />
毎日、嵐のように送られてくる多種多様な多くのメールでした。</p>
<p>社内のいろんな部署から届く、業務の依頼や確認のメール。<br />
庶務や厚生部門から届く福利厚生関連の周知メール。<br />
ほんとにいろんなメールが届いてきますよね。</p>
<p>時には、数十件にもなるメール。<br />
休暇を取ろうもんなら、休暇の翌日には１００件を超すメールが<br />
届いていることも珍しくはありません。</p>
<p>今はＩＴ社会となっているので、ある意味仕方がないのですがね。</p>
<p>でもこのメールの処理で一日が終わってしまうなんてことがあったら<br />
何をしに会社に行っているのか分からなくなっちゃいますよね。</p>
<p>それこそ本末転倒ということでしょうかねぇ。</p>
<p><br />
私は係長となって最初に、このメールの処理を何とか効率的に<br />
できないものなのか考えました。</p>
<p>そして行き着いた結論が、<br />
時間を決めてメールの確認をすると言うことです。</p>
<p>メールを確認する時間を決める事で<br />
仕事に集中する、そして仕事の効率を上げようとした訳です。</p>
<p>設定した時間は、<br />
朝の始業前、お昼前、１５時、退社前の一日４回。<br />
このタイミングを基本としてメールを確認しています。<br />
これは、今も必ず実践している事の一つです。</p>
<p>これをする事で、<br />
時間を有効に使えるようになったのは間違いないです。</p>
<p>メールを確認する事を常に意識してしまうと<br />
なかなか、本来業務に集中できないことになりかねないです。</p>
<p>メールがメールボックスに届く度に、<br />
メールを開き内容を確認するなんてことしていると<br />
いつも業務が中断してしまいますよね。</p>
<p>そこで、時間を決めてメールを確認するようにすれば<br />
仕事に集中できることにもなり、効率的に業務を処理できることにも<br />
つながります。</p>
<p>これは是非実践される事をオススメします。</p>
<p>できれば、朝の始業前にも<br />
メールの処理をすることをオススメしたいのですが、<br />
こればかりは、昨今サービス労働の問題もあって難しいかもしれませんね。<br />
あなたの勤務する会社のルールに従っていただければと思います。</p>
<p>ただ、この始業前のメールチェックには利点があります。<br />
誰にも邪魔されることなく、メールチェックに集中できると言う事です。</p>
<p>誰にも邪魔されることなく、一つの事に集中できる</p>
<p>これは役付になるとなかなか難しいかもしれませんね。<br />
役付は、自分の時間であって自分の時間でない事が結構多いので、<br />
自分の仕事に集中できる時間を設けるのは意外と難しいものなんです。</p>
<p>それを解消してくれるのも、この朝の始業前の時間です。</p>
<p>始業前の１時間は、メールチェックだけではなく、一日の業務計画や<br />
業務の指示などを考えるのに最高の時間帯です。</p>
<p>私は、この方法を係長になる以前から実践していました。</p>
<p>その日すべき事を朝一番に整理することは、<br />
一日を有効に使うために非常に重要な事だと思っています。</p>
<p>これは、仕事だけではなく休日の過ごし方など家庭生活でも<br />
応用できるのでいいと思いますよ。</p>
<p>私の場合、前日の退社時に翌日の業務の計画を確認しているのですが、<br />
当日の朝は、その前日に計画をした内容を基にして、<br />
退社以降に届いたメールの確認と今日一日の業務予定のチェックと修正、<br />
それと新たに届いたメールの仕分（業務指示）をしています。</p>
<p>これをすることで、部下に対しての一日の業務指示や修正も的確に<br />
行える事になり、係全体の業務の進み具合も非常にスムーズになりました。</p>
<p>是非、実践されることをオススメします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日はこのくらいにしておきます。<br />
この続きはまた次回と言う事で。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■今回の教訓</p>
<p>届いたメールに都度反応していたら仕事は進みません。<br />
時間を決めて、集中的にメールチェックをしましょう。</p>
<p><br />
■編集後記</p>
<p><br />
昨日は、バレンタイン・デーでしたね。<br />
私は、今年も妻からチョコレートを頂きました。</p>
<p>結婚して十数年、毎年このようにチョコレートを貰うと<br />
嬉しいものですね。</p>
<p>数年前、妻と一緒にアンカレッジの友人宅を訪問した時、<br />
偶然、バレンタイン・デーの日だったのですが、<br />
大きな薔薇の花束を持った男性を何人も見ました。</p>
<p>友人に尋ねると、アメリカでは男性から女性に日頃の感謝や<br />
プロポーズをするのがバレンタイン・デーだと言う答えが<br />
返ってきました。</p>
<p>なるほどと思い、<br />
それ以来、私から妻にもささやかなプレゼントを<br />
贈るようにしています。</p>
<p>やはり日頃、仕事をできるのも家庭を守ってくれている<br />
妻の存在があるからこそできるのですからね。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではまた、来週まで。。。</p>
<p><br />
追伸<br />
　【負けるな新米係長！～新米係長奮闘記～】のブログ開設してます。<br />
　メルマガのバックナンバーは、こちらのブログでご覧になれます。<br />
　今後は、人材育成やマネジメントなどの情報も発信していきたいと<br />
　考えています。<br />
　ブログはこちらから　&rArr;　<a href="http://shinmaikakarityo.blog.shinobi.jp/">http://shinmaikakarityo.blog.shinobi.jp/</a>　</p>
<p>-----------------------------------------------------------------------<br />
【負けるな新米係長！～新米係長奮闘記～】<br />
■発行者　　ＭＡＫＯ<br />
■発行周期　毎週金曜日<br />
■ご意見・ご感想は、paopaomanoa＠yahoo.co.jp　までお願いします。<br />
　　尚、送信の際には＠を@に変更して下さい。<br />
■配信の登録・変更，解除： <a href="http://www.mag2.com/m/0000254612.html">http://www.mag2.com/m/0000254612.html</a> <br />
■発行システム　『まぐまぐ！』 <a href="http://www.mag2.com/">http://www.mag2.com/</a> <br />
-----------------------------------------------------------------------<br />
(裏）最近、家の中に通販で買った健康器具が沢山あることに気付きました。<br />
&nbsp;　　そろそろ、健康の為に身体を動かそうと思っています。<br />
</p>]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>https://shinmaikakarityo.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%80%90%E6%96%B0%E7%B1%B3%E4%BF%82%E9%95%B7%E5%A5%AE%E9%97%98%E8%A8%98%20-%208%E3%80%91%E2%80%9D%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%B5%90%E3%81%AB%E8%B2%A0%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84%E3%82%B3%E3%83%84%E2%80%9D%E3%81%AE%E5%B7%BB</link>
    <pubDate>Fri, 15 Feb 2008 00:27:54 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">shinmaikakarityo.blog.shinobi.jp://entry/8</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>